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2月22日(金) 曇り

☆にゃにゃにゃニャーン(=^..^=)ミャー
 今日は猫の日や\(^^@)/。ブログ主は動物に癒やしなどは求めていないので、知り合いの一人として扱っておる。会話が出来ないのが残念だ( ・o・)。
 昨日の東京株式市場は、日経平均が前場では低調だったが、後場に入って買いが優勢となり21,464.23円(32.74円)と上昇して終わった。為替は日足で、米ドル円-12、ユーロ円-21、英ポンド円-30、豪ドル円-89、NZドル-68、加ドル円-43。原油先物と金先物は上昇から下落、VIXは上昇。米国株は3指数とも下落。

 早朝の為替は調整的な動き、日経平均-124、ダウ平均-7、原油と金は横ばい、VIXは上昇。今日の相場は株安・円高と見る。

 泥沼の混迷が五里霧中なBrexit状勢、昨日も要人発言がいくつも報じられたが、方向性は全く見え無いまま、英ポンド絡みで急騰急落を繰り返す落ち着かない相場が続いた。それが投資家のイライラを増したのか、他通貨も動きが読めない展開となった。

 英国・EUの未来にとっては重要なイベントではあるものの、FXトレードの面からは「なるようにしかならない」である。当面は、あまり大損にならない程度に小ロットで取引を続けるか、静観するかになろう。

 https://ransquawk.com/
 そして、ここだ。Ransquawkのニュースをサクソバンク経由で見ているが、他にはない細かい情報が続々出てくる。英語なのが残念だが、一見の価値があるニュースサイトである。
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2月21日(木) 晴れ

☆モハメド・アリ( ・o・)

 1965年の今日、アメリカの黒人運動指導者マルコム・Xが演説中に暗殺された。犯行はブラックパサーとも言われるが、真相は明らかになっていない。アリがマルコムに出会ってイスラム教に回収し合わせて改名したのは有名である。

 昨日の東京株式市場は、日経平均が21,431.49円(+128.84円)と3桁上昇して終わった。為替は日足で、米ドル円+34、ユーロ円+32、英ポンド円+28、豪ドル円+24、NZドル-6、加ドル円+49。原油先物は上昇、金先物とVIXは上昇から下落。米国株は3指数とも上昇。
 早朝の為替は調整的な動き、日経平均-46、ダウ平均-14、原油は横ばい、金は上昇、VIXは下落、金は上昇。今日の相場は株高・円安と見る。

 日本時間の深夜〜早朝に掛けて、米国FOMC議事要旨と英国EU首脳会談があって、どっちか一つにせい!と意味の無い突っ込みをしたところだ(^_^;)。FOMCは景況判断は良好で金融政策は現状維持、と見られることでやや米ドル買い。EU離脱については、毎度お馴染み「建設的なお話」という共同声明だったが、英ポンドの動きは鈍かった。

2月20日(水) 曇り

☆あたしー丸の内OLだし〜( ´−`)
 1923年の今日、東京駅前に丸の内ビルヂングが竣工した。
 昨日の東京株式市場は、日経平均が前場はマイナス圏に落ちることもあったが、後場に入ってからはプラス圏で推移し21,302.65円(+20.80円)と僅かに上昇して終わった。為替は日足で、米ドル円-3、ユーロ円+32、英ポンド円+153、豪ドル円+38、NZドル+38、加ドル円+20。原油先物、金先物、VIXはともに上昇。米国株は3指数とも上昇。

 早朝の為替は調整的な動き、日経平均+37、ダウ平均-2、原油とVIXは上昇から下落、金は上昇、VIXは上昇。今日の相場は株高・円安と見る。

 昨日は英ポンド爆発相場だった。本日開催予定の英国メイ首相とEUユンケル欧州委員会委員長との協議への期待上げ、という分析になるのだが、それにしても期待しすぎだろう!と思う。最終的にEU側が譲歩する可能性はあるが、今の時期にそれは考えにくい。協議進展無しであれば、失望下げがあるのは見えているので、その点には留意したい。

2月19日(火) 雨

☆カップヌード( ´−`)

 武田鉄矢氏が自販機のカップヌードルを変な期待して買ったというネタを言っているが、流石に作り話ではないかと思う。1972年の今日、連合赤軍メンバー5名が人質1名を取って浅間山荘に立てこもる、あさま山荘事件が発生した(9日後の2月28日に立てこもり犯全員を逮捕)。この際、カップヌードルを食べる場面が頻繁に映ったことで、同商品の売上が飛躍的に伸びたと言われる。
 昨日の東京株式市場は、日経平均が21,281.85円(+381.22円)と大幅反発。為替は日足で、米ドル円+17、ユーロ円+38、英ポンド円+41、豪ドル円+8、NZドル+6、加ドル円+22。原油先物、金先物、VIXはともに上昇。米国株はプレジデントデーのため休場。
 早朝の為替は調整的な動き、日経平均-37、ダウ平均+7、原油は下落、金は横ばい、VIXは上昇。今日の相場は株為替とも調整的な動きと見る。

 週末からの英ポンド上昇は、指標の余韻以外あまり要因がない。Brexit情勢は一休みの場面だが、こういうときに限ってネガティブイベントがぶち込まれたりするので、注意が必要だ。

 一方、米中通称協議は「進捗した」くらいの情報しか出て来ないが、米朝首脳会談前に何らかの報告はあると見る。

2月18日(月) 晴れ

☆百戦百勝は善の善にあらざるなり(^_^;)

 1229年の今日、第6回十字軍: 神聖ローマ皇帝フリードリヒ2世とアイユーブ朝のスルタン・アル=カーミルが、10年間の休戦と十字軍側へのエルサレム返還で合意した。2回目以降の十字軍が唯一エルサレムを取り戻した(という表現も妙だが)瞬間である。

 週末の東京株式市場は、日経平均が20,900.63円(-239.08円)と大幅下落。為替は日足で、米ドル円横ばい、ユーロ円-6、英ポンド円+94、豪ドル円+39、NZドル+26、加ドル円+27。原油先物と金先物は上昇、VIXはは上昇から下落。米国株は3指数ともに上昇。

 早朝の為替は英ポンドが買われている、日経平均+379、ダウ平均+29、原油は上昇、金は横ばい、VIXは下落。今日の相場は株高円安と見る。

 ここで一旦アップ(最近これが多いぞw)。

 【つづき】

 週末のボンド高は、日本時間夕方の指標で英国の小売売上が大幅改善したことを受けてと見られるが、これは合意無きBrexitに備えての備蓄・買いだめ需要が影響しているとの観測もあり、英国経済が順調とは言えないようだ。

 一方、米国では予算成立による政府閉鎖回避とトランプ大統領の非常事態宣言と、ほぼ予定どおりの動きとなったが、後者は市場の関心を引かず米国株は上昇した。

 Brexit問題の進展は見られないことから、ポンド買いは広がらないと思われる。米国では株高であるがドル買いはあまり進んでおらず、当面は調整的な動きとなるだろう。

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