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6月18日(月) 晴れ

☆おばあちゃん、金は如何ですか( ´−`)

 1985年の今日、豊田商事会長の永野一男がマスコミが取り囲む自宅マンションで刺殺された。豊田商事会長刺殺事件である。豊田商事はほぼ詐欺が本業の会社であるが、捜査段階で永野会長が亡くなったことで、事件の全容が掴めなくなった。

 週末の東京株式市場は堅調な動きで、日経平均は22,851円(+113円)で取引を終えた。為替は原油価格の下落を受けて資源国通貨が売られた。前日に売られたユーロや英ポンドには買い戻しが入ったが、戻りは遅かった。

 為替は日足で、米ドル円+2、ユーロ円+54、英ポンド円+27、豪ドル円-25、NZドル円-33、加ドル円-56と、それぞれの動きとなった。原油先物と金先物Vは上昇から下落、VIXは上昇、米国株は3指数ともマイナスとなった。

 早朝の為替はやや円高、日経平均先物-72、ダウ平均先物+11、原油は下落、金は上昇、VIXは横ばい。今日の東京株式市場は下落、為替は円高と見る。

 米朝会談が無事終わった安堵感は、関税問題再びで打ち消された感じだが、他に材料が出て来なければ、今週は株高・円安に振れる可能性もある。
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6月15日(金) 晴れ

☆フォー戦争(ハードゲイw)ナツカシス

 1866年の今日、プロイセン王国がオーストリア帝国に宣戦布告。普墺戦争が開戦。プロイセンの勝利に終わり、普仏戦争でも圧勝してドイツ(第二)帝国が建国された。

 どうしたマリオ?( ・o・)。いや、正直マリオプラザーズの力を持ってしても、ユーロ圏の出口政策はしっくりとは行かないだろう。日本時間の20時半〜QE(量的緩和)を今年いっぱいで終了する、とドラギECB総裁が表明したのを受けて、ユーロは200Pips以上の暴落、米ドル以外の通貨も釣られ下げする展開となった。

 昨日の東京株式市場は終始軟調で、日経平均はマイナス圏で推移。22,738円(-227円)で取引を終えた。為替は米ドルがやや売られたほかは大きな動きがなかった。そこにドラギ発言がやって来た。21時半〜の米国指標に改善が見られたので米ドルのみ堅調な動きとなった。

 為替は日足で、米ドル円+28、ユーロ円-204、英ポンド円-81、豪ドル円-88、NZドル円-32、加ドル円-55と、ユーロ大暴落の巻であった(^_^;)。原油先物と金先物Vは上昇、VIXは上昇から下落、米国株はダウ平均下落、NASDAQ上昇、S&P500横ばいとそれぞれとなった。

 早朝の為替はやや円高、日経平均先物+121、ダウ平均先物-7、原油、金、VIXともに横ばい。今日の東京株式市場は、昨日の利確買いが一巡後は下落、為替はやや円安に反発すると見る。

6月14日(木) 曇り

☆ウニば喰う(苦しいw)

 英語でUN-なんとかという単語は結構あるが、日本人はウニと読んでしまうなあ。英語自体が綴りどおりに読まない不完全な言語だからして、というのはどうでも良くて、1951年の今日、世界初の商用コンピュータUNIVAC Iの1号機がアメリカ合衆国国勢調査局に納入された。UNIVACと比べると真空管の本数が1/3の5200本になった。UNIVACは毎日真空管数本の交換に追われていたという話が広まっているが、運用に改良が加えられて2日に1本程度の頻度になっている(それでも多いが)。

 米朝首脳会談、やはり米国での評判はよろしくないようで。核廃棄がトランプ大統領の任期終了まで、という期限も気長なものだ。しかし世界は動いている。FOMCの利上げ(前向き)声明、中国への追加関税(いよいよ)発動。

 昨日の東京株式市場は堅調で、日経平均もプラス圏で推移した。ただし23,000円台には届かず22,966円(+88円)で取引を終えている。為替はリスクオンが続きやや円安に動いた。ロンドンタイムでその流れは変わらなかったが、FOMCで新興国通貨がしっかり売られた。米ドルは買われたものの、米国政府の中国への追加関税を準備との報道を受けて、一点売りに転じた。


 為替は日足で、米ドル円+2、ユーロ円+51、英ポンド円+1、豪ドル円+5、NZドル円+16、加ドル円+24と、円の全面安で終わった。原油先物とVIXは上昇、金先物は横ばい、米国株は3指数とも下げている。

 早朝の為替はやや円高である。日経平均先物-176、ダウ平均先物+18、原油と金は横ばい、
VIXは上昇。今日の東京株式市場は下落、為替は円高と見るしかないだろう。

 我らのトルコリラも大きく下落しているが、再々利上げはあるかどうか?

6月13日(水) 晴れ

☆ワイハイ・ルター(色々間違ってるw)

 Wifiをワイハイという人が意外に多くて驚く。ハワイ→ワイハーみたいなものか。1525年の今日、マルティン・ルターが、ローマ・カトリック教会が聖職者や修道女に課した独身主義に反して元修道女のカタリナと結婚した。いやいや、我らが親鸞聖人はそれより300年以上前に僧侶の妻帯を認めた。認めたというと偉そうだが、要するに「念仏を唱えるのに独身も妻帯もかんけいねー」ということだ。

 昨夜からのニュースで何度も報じられたとおり、これまでの両国関係からは考えられないほど、穏やかな雰囲気で進められたようだが、米朝首脳会談での具体的な成果は無かった。

 二国間の和平交渉というのは、双方の国でそれぞれ会談して共同声明という形が普通。今回は宿敵でもあり、最初はワンクッション置いて第三国での開催としただけだろう。早朝に平壌で2回目、米国で3回目の首脳会談がおこなわれると報じられており、オチが付くまではもうしばらく掛かりそうだ。

 ただし、喧嘩評論家から言わせてもらうと、いくら凄んでいても相手が話している間は高原気はしてこないのがルールだ。この案件については当面はポジティブな要素として残ると見る。

 昨日の東京株式市場は、桂米朝期待上げで寄り付き後に日経平均が23,000円台となった場面もあったが直ぐ下落。会談開始の10時頃に最安値となった。そこから方向性の無い動きとなり、22,878円(+74円)で取引を終えている。為替は揉み合いとなり、ロンドンタイム〜NYタイムでもその動きが続いた。

 為替は日足で、米ドル円+37、ユーロ円+1、英ポンド円+41、豪ドル円-8、NZドル円+7、加ドル円+11と、円の全面安で終わった。原油先物、金先物、VIXともに上昇から下落、米国株はハイテク株が買われてNASDAQが上げたが、ダウ平均とS&P500はほぼ横ばいとなった。

 早朝の為替は僅かに円高、日経平均先物-23、ダウ平均先物+41、原油とVIXは下落、金は横ばい。今日の東京株式市場はやや上昇、為替も円安が続くと見る。

 平壌での2回目会談がいつ頃になるか?米国中間選挙が11月で、遅くとも10月までには3回目の会談を終えて結果を出したいとすると、遅くても8月と予想する。

6月12日(火) 曇り

☆サツマイモ+ニンジン(^_^;)。

 サツジン( ・o・)。1978年の今日、ニューヨークで連続殺人を犯した"Son of Sam"ことデビッド・バーコウィッツに懲役365年の判決が下った。NY州では殺人刑が廃止されているが、他の州であれば死刑判決の可能性もあった。デビッド・バーコウィッツ受刑者は現在65歳、模範囚とのこと(by Wikipedia)。Wikipedia見ていたら、放火2000件の方にびっくりした。

 昨日の東京株式市場は、寄り付き直ぐに日経平均がマイナス圏に落ちた以外は堅調な動きで、22,804(+109.54円)で取引を終えた。為替は、東京〜ロンドン〜NYタイムを通じて、桂米朝期待上げ相場となった。
 為替は日足で、米ドル円+72、ユーロ円+97、英ポンド円+68、豪ドル円+74、NZドル円+48、加ドル円+53と、円の全面安で終わった。原油先物と金先物は上昇、VIXは上昇から下落、米国株は3指数ともやや上げて終わっている。

 早朝の為替も円安一色、日経平均先物+146、ダウ平均先物+31、原油は上昇、金とVIXは下落。今日の東京株式市場は期待上げ、為替は円安継続と見るしかないが、共同声明がどのような形になるかで相場は動き出すだろう。ただし、既に2回目以降の会談の含みも持たせているため、意外に動きは少ないかも知れない。

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