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8月21日(火) 晴れ

☆いい国作ろう( ´−`)

 キャバクラ幕府(^▽^)。いざキャパクラ。キャバクラの大仏(くどいってw)。1192年の今日(建久3年7月12日)、源頼朝が征夷大将軍に就任する。実際のところ、当時の「征夷大将軍」は名誉職であり、実権は無くなっていた(そもそも夷狄自体がいなくなった)。その後、守護地頭設置の1185年(イイハコ)だ、承久の乱(1221年)だとか色々言われている(教科書では1185年が多い)。これは、鎌倉幕府が徐々に作られていったことが影響している。

 昨日の東京株式市場は軟調で22,199円(-71円)で取引を終えた。為替は全体に円高場面が続いた。ロンドンタイムで欧州委員が「今からでもBrexitやめていいんだぜ」と発言したと報じられると、一時英ポンドが買われたが直ぐに戻した(^_^;)。
 為替は日足で、米ドル円-46、ユーロ円横ばい、英ポンド円-4、豪ドル円-2、NZドル-15、加ドル円-24と円の全面安となった。原油先物と金先物は上昇、VIXは上昇から下落、米国株は3指数とも上昇。

 早朝の為替はやや円高。日経平均先物-89、ダウ平均先物-15、原油と金は横ばい、VIXは上昇。今日の相場は株・為替とも調整的な動きと見る。本日からトルコ市場は関税閉場となる。
 
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8月20日(月) 晴れ

☆今は昔( ´−`)

 1993年の今日、イスラエルとパレスチナ解放機構(PLO)が、パレスチナ暫定自治政府創設に関するオスロ合意に著名した。これってもう四半世紀前のことなのな(^_^;)。当時、取り敢えず中東情勢落ち着くかと思ったら(以下略)で。当時、日本人でアラファト議長(当時)に直接会った途のことで、松本明子嬢に取材が殺到したとか。

 週末の相場は全体にリスク回避モードがやや減退し、米ドルと英ポンドを除くと円安場面となった。これは、トルコショックの喉元過ぎと相次ぐ報道に食傷気味になっていること。トルコが犠牲祭のため今週ほぼほぼ休場(本日短縮取引、明日以降休場)前に、(これ以上は下がらないとして)売りポジションの解消があったと見る。

 為替は日足で、米ドル円-30、ユーロ円+35、英ポンド円-4、豪ドル円+40、NZドル+29、加ドル円+39。原油先物と金先物は上昇、VIXは上昇から下落、米国株は3指数とも上昇。

 早朝の為替はトルコリラ円が上昇、他はやや下落。日経平均先物-40、ダウ平均先物+20、原油、金、VIXともに下落。今日の相場は株高・為替は調整的な動きと予想する。トルコリラも大きな上げにはならないと見る。

8月17日(金) 晴れ

☆CDTV( ´−`)

 1982年の今日、ABBAの「The Visitors」が世界初のCDとして製造される。場所は書いていないが、恐らくフィリップスであろう。日本初のCDは?調べる余裕が無かった(^_^;)。ABBAもお年を召したので今はBA(やめいw)。

 トルコショックのリスク回避モードが和らいで、相場は全体に株高・円安で推移した。トルコリラ円は一時19.4円台まで上昇した。ただし、東京株式市場の日経平均は22,192円(-12円)とプラス圏には戻せないまま取引を終えている。

 為替は日足で、米ドル円+21、ユーロ円+48、英ポンド円+41、豪ドル円+39、NZドル+34、加ドル円+3。原油先物は上昇、金先物とVIXは上昇から下落、米国株は3指数とも上昇。

 早朝の為替はトルコリラ円はやや下げているが、他の通貨ペアはやや円安。日経平均先物+88、ダウ平均先物-14、原油は下落、金とVIXは上昇。今日の相場は株高・円安場面が続くと見る。

 米土問題(で検索すると土壌改良のページが出るのがおかしい)は、各国からのトルコ応援メッセージが続いていて、米国の旗色が悪くなってきたと思う。

 クドロー国家経済会議(NEC)委員長→米牧師の拘束と鉄鋼関税は関係ないってば。
 ムニューシン米財務長官→牧師釈放しないと追加制裁するよ〜。

 何、言うてまんねん(^_^;)。トランプ大統領もこの件については黙して語らず。

 しかしまあ、カタールとロシアが支援に回るとは世の中は不思議だ。

8月16日(木) 晴れ

☆フジヤマのフライングキラー( ´−`)

 1949年の今日、古橋廣之進がロサンゼルスの北米水上選手権大会の1500m自由形で世界新記録を出し優勝。18日、19日にも世界新記録で優勝した。古橋は「フジヤマのトビウオ」と称された。「フライングキラー」はジェームスキャメロンの初監督映画(実際にはごく初期の演出のみとされる)である。

 米土バトル、まさかのトルコ優勢に展開する可能性が出て来た。エルドーアン大統領が終始強気の姿勢を示し、米国電気製品不買や報復関税を発表しているにも関わらず、米トランプ大統領は沈黙。報道官が「トルコリラ下落はウチのせいじゃないもんね」「報復関税ひどす」と形ばかりの反応を示すのみ。

 追加関税について試算してみると、鉄鋼25%→50%、トルコリラが対米ドルで20%下落、旧価格100とすると、

 旧税率→100+25=125
 新税率→80+40=120

 おい、前より輸入価格下がってるやんけ( ´−`)。アルミについても同様である(こちらの輸入量は僅かだが)。関税据え置きの米国以外では、更に価格競争力が増すことになる。

 ニュースでは近隣諸国からブランドものを求めてやってくる人を映していたが、当然、観光でお金を落としていく。観光業についてはトルコリラ安は大きなメリットになる。

 一方、他通貨は円高、株価は日米欧とも全面安となった。日経平均は22,204円(-151円)で取引を終えている。

 為替は日足で、米ドル円-39、ユーロ円-42、英ポンド円-31、豪ドル円-26、NZドル-35、加ドル円-77。原油先物と金先物は上昇から下落、VIXは上昇、米国株は3指数とも下落。

 早朝の為替はやや円高、日経平均先物-204、ダウ平均先物+1、原油と金は横ばい、VIXは上昇。今日の相場は、株安・円高基調と見る。

 一つ気になるのが金先物価格が下落基調であること。今の場面で理由が良く分からない。

8月15日(水) 曇り

☆そびえる、ザビエル( ´−`)

 1549年の今日(天文18年7月22日)、フランシスコ・ザビエル一行が鹿児島に上陸。日本でキリスト教の布教が始まる。ザビエルの写真のような髪型のヤツにザビエルとあだ名を付けるのはいけないことだ。これはプロテスタントに負けるな、という外回りだあった。
 昨日の東京株式市場は、日経平均が22,356円(+498円)と全戻し+となったことを受けて、株は全面高、為替は円が売り戻される展開に終始した。懸念のトルコリラも週末終値まだ値を戻している。

 為替は日足で、米ドル円+50、ユーロ円-21、英ポンド円+12、豪ドル円-1、NZドル+23、加ドル円+71と、それぞれの動きとなったが、円高の流れは一服した。原油先物、金先物、VIXはともに上昇から下落、米国株は3指数とも上昇。

 早朝の為替はやや円安、日経平均先物-41、ダウ平均先物+6、原油とVIXは上昇、金は横ばい。今日の東京株式市場は寄り付きからは昨日の利確売りで下がるが、それ以降は買い優勢と見る。為替も円安基調が続くと予想する。

 既報のとおり、トルコエルドーアン大統領は強気x強気の発言を続けており、それに対してトランプ大統領は特に反応していないことから、市場は「根拠の無い自信」を一定評価したものと見る。人に言うことを聞かせる一つの要素として「気迫」はあるのだ。

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