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12月21日(月) 曇り一時雨☆12/22更新

☆残念B組金髪先生(無理矢理(^_^;))

 政治家には未来を予測できる才能と、それが外れたときに言い訳ができる才能が必要だ。
 by ウィンストン・チャーチル

 米ドル、ユーロ、英ポンド、共に対円で上がったものの、今のところ大幅上昇とはなっていない。いずれも膠着状態になっている。理由としてはクリスマス休暇で薄商いになっているためと考えられるが、ロンドン市場が18時、NY市場が23時に開いたあとに、大きく動く可能性がある。金曜日のUSD/JPY買い建玉とループイフダンは塩漬けのまま、ミラーはやや回復の兆しだが、GBP/JPYの含み損は残る。・・・という状態で、今は、FOMC前に両建した買い建玉とユーロ高の時仕込んだ売り建玉の決済時期を探っているところ。

 ループイフダンの買いは、通貨ペアが下落を続けると含み損が嵩むだけでなく、建玉の制限に達すると本当にだるまさん状態になってしまう。一方、ミラートレードのストラテジーは基本的にテクニカル分析からなので、ファンダメンタルズで大きな動きがあるとドカンと損失を出すことが ある(逆に大きな収益になることもある)。

 ストラテジーの中身は通常非公開なので、実績を見て優劣を判断するしかない。成績が悪いので最近成績のいい別のものに入れ替えた途端、替える前のストラテジーの方が収益を出したりする。エントリーシート見ながら新採を取るようなもので、華々しい前職があっても閑職にいたかも知れず、短期転職者が意外にポテンシャル高かったりする。

☆12/22更新

 ミラートレード不調が続く。当面、指標や要人発言もなさそうなので、短期成績には目を瞑って今のメンバー(ストラテジー)で年内は行ってみようと考える。しかし、ドカンが出ると人間の気持ちは揺らぐものだ。平常心、平常心。

 株は日経225が寄り付きで高かったが今は前日比マイナス。まだリスク回避の動きが残っている模様。イランの制裁解除後により、日産50.5万バーレルの原油が増産される見込みで、IMFは原油価格が5〜15USD下落する可能性を示唆している。要するに、1バーレル30USDを下回って20USDを割る可能性があるということ。

 原油価格は為替に影響を与え、逆に為替の動きが原油価格に影響することもある。いくつかの要素があって、はっきりとした相関関係が示しにくいところがある。

1.(経験則)原油安→米ドル高、ユーロ安、円安
2.(調達費用)原油安→原油は米ドル建てのため調達費用が減る→米ドル安、円高
3.(経済面)原油安→経済活動停滞と判断→米ドル安、円高

 最近、一部に米国の景気(為替)に影響を受けないよう、米ドル建てを脱却する動きもあるが、まだ世界的には米ドル建てが多い。今は3.の要素が強く、リスク回避で円が買われていると思われるが、米国利上げによる影響によっては、1.の要素が強くなり米ドル高に転じる可能性もある。

 月曜日に続いてクリスマス休暇で動意薄が続いている。昨夜もロンドン市場やNY市場が開いたときに多少動きがあったものの、トレンドにはならず。やはり今週中は異教徒の祭りに参加せねばならぬのかもしれん。
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