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3月8日(水)  曇り

☆祝200年\(^^@)/

 1817年の今日、ニューヨーク証券取引所が発足した。ちなみにロンドン証券取引所は1801年〜、最古の証券取引所は1601年発足のアムステルダム証券取引所である(現ユーロネクスト・アムステルダム)。

 昨日の東京株式市場は、寄り付きから日経平均マイナスで始まったが、その後上昇。10時半前には19,375円(-4円)まで下げ幅を縮めたが、そこを山に右肩下がりに推移した。後場終盤で大きく下げ19,317円(-62円)で取引を終えた。為替は東京〜ロンドン〜NYタイムを通じて、NZドルを除き方向性のない動きに終始した。米国利上げ観測が強まるについて、高金利で比較的安全(トルコや南アと比べて)とされているオセアニア通貨は金利差が減ることが不安材料とされているようだ。今後、豪ドルも下落する可能性はありそうだ。

 欧州株はそれぞれ、米国株は序盤こそプラスだったが、その後軟調が続き、ダウ平均、NASDAQ、S&P500の3指数が全て前日割れ。原油先物は米国株に合わせて下落、金先物はやや下がっている。VIXは下落していたが午前4時半を谷に上昇に転じた。日足ベースで、米ドル円+10、ユーロ円横ばい、英ポンド円-20、豪ドル円+20、NZドル円-30、加ドル円+10と、大きく下がったように見えたとポンド円の下落幅があまり変わらなかった。当面、Brexitの話題が直接的に出ることは減ったものの、底辺にそのリスクが隠れており、何かの拍子で出て来る感じだ。

 早朝の為替は前日終値並み。日経平均先物は横ばい、ダウ平均先物はややマイナス、VIX横ばい。寄り付き前注文も-150万株の売り越しとなっている。昨日の東京株式市場は、寄り付きから下落は避けられないが、円高が抑えられていることを受けて、その後は下げ渋りと見る。為替は緩やかな円安と予想する。

 私事ながら、確定申告書の作成が概ね終了した。年間取引報告書や経費関係の書類を出力するのは手間掛かるだけだが、配当所得について、源泉徴収と申告分離と総合課税のどれが一番有利か、住民税やら国民健康保険やらの試算をするのが面倒くさくて徒労感がある。いや、同じ種類の収入で同じ額なのに、申告の方法で課税が変わる。しかも所得税だけではなく、他の税や料にも影響が及ぶのは平等と公平という課税の原則に反している気がしてならない。

 ただ、ぶっちゃけ、課税方法を整理すると納税者に不利なほうに統一されそうなので、現実問題としてはこのままで良いとも思える。税法は知らないと損をする、は基本である。
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