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6月21日(水) 晴れ

☆人生五十年( ´−`)

 明智光秀が何故謀反を起こしたのか、また、織田はその気配に気付かなかったのか?は未だに良く分からない。一次資料が乏しく現場にいたものの多くが命を落としているのが主な理由と思われる。秀吉主犯説まであって、恐らく定説となるものは今後とも出ないのではないか?そもそも、戦国大名の中では明らかに弱小だった織田方が、ほぼ全国統一出来るほどに勢力を拡大したことも簡単には説明できない。

 英ポンド円の急落も簡単には説明できない動きだった。16時半にカーニーBOE総裁が利上げ否定発言をしたことでポンド売りが進行。これはまあ想定内だが、ポンド円で2円の下落は過敏すぎる反応に見える。保守党敗北や、それに伴って厳しい交渉が見込まれるBrexit、原則が伝えられる国内経済、など英国のリスクは、何かの切っ掛けで意識されるとダーと売りに流れてしまう。通貨はある程度下がると買いが入るものだが、ポンドの場合、そうなるまでが長い。

 昨日の東京株式市場は寄り付きから高値安定となり、日経平均も2万円台で推移した。後場終盤で値を下げて、20,230円(+162円)で取引を終えた。為替も揉み合いながらやや円安で動いていた。16時頃にはBOE総裁発言前にポンドの期待上げがあったが、発言内容が報じられると上記のとおりの結果となった。ポンドが下げ幅を広げると、市場にリスク回避の空気が充満して円買いが進み、ドルストレートを除く他の通貨も下げる展開となった。NYタイムでも米国株の軟調を受けて円高トレンドが続いた。

 為替の日足は、ドル円-5、ユーロ円-26、ポンド円-131、豪ドル円-30、NZドル円+5、加ドル円-53と、ポンド円大幅下落、我らが謎ドルがプラス圏という結果となった。ポンド円は日中の上げを含めるとボラティリティは200Pips超えだった。原油先物下落、金先物とVIXが上昇から下落となった。

 早朝の為替為替は円高が進行している。日経平均先物-115、ダウ平均先物-6、原油と金はプラス、VIXは横ばい。寄り付き前注文は-330万株の売り越しである。今日の東京株式市場は反落、為替は円高継続と見ざるを得ないが、昨日からの円高はパニック的なものであり、何らかのポジティブ材料が出て来ると一気に値を戻す可能性もある。
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