☆笛吹けども踊らず( ゚д゚)
笛を吹く、から思い付いたネタが十八禁だったため自粛する(^_^;)。
東京株式市場、株価は日経平均16000円を回復したが、為替は円高に動いている。株高が織り込み済みなのと、昨日分の利確売りが優勢と思われるので、更なる株高か売りが落ち着いてからの動きに注目したい。と、書いている間に円安トレンドがやって来て、米ドル円103円、英ポンド円134円を超える動きになった。昨夜からの円安場面が復活した模様だ。
日本の参院選で与党勝利となったことによる、日本株の高騰と金融・財政政策への期待上げが継続している模様だ。もう一つ、13日がオプションの期限なので、キリ番付近で動きが大きいのもあるだろう。このまま日本株が好調なら、欧州〜NYタイムでも、株高・円安トレンド継続と予想する。
☆19時半更新
ポンドの滝登り。まあ、ここしばらく元気がなかっただけで、やれば出来る子だと信じておったのである。英ポンド円は一時137円まで上がり、本日のボラティリティは4円を超えた。米ドル円、他のクロス円も大きく上げている。上記、参院選の結果のほか、豪州選挙で辛くも与党勝利と、英国保守党の新党首が決選投票なしにメイ内相に決まったこと。メイ氏がEU離脱交渉の開始時期を年内と述べたことが、市場に好感されたためだろう。
流石にNYタイムを継続して円安が続くとは思えないが、下値は重いと予想する。
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