☆チャイナシンドバッド
渚のシンドローム(意味不w)。
http://jp.reuters.com/article/china-csrc-sharesale-idJPKBN0UJ04W20160105
中国証券監督管理委員会(CSRC)がこのような声明を出した。大口株の売り禁止と1,300億元(約 200億USD)の市場投入が主なものになる。上海株式市場は昨日のような暴落はなかったが、大幅反発とは行かず終値は前日を僅かに下回った。日経225は終値-77円だったが、昼頃に前日を上回った時間帯もあった。ハンセンも前日割れとなった。為替はユーロが多少売られたほかは昨日ほどの動きは今のところなかったが、ロンドン市場が開いてから円買いが進み円全面高。中国のアナウンスを市場はあまり好感しなかったようだ。
株安-->>円買い-->>対円通貨ペアで円全面高が基本的な流れだが、株が下がりっぱなしということは普通はなく、どこかで下げ止まりする。そうすると円が売り戻されて円安基調になる。この辺のメカニズムをどう説明しようか?と考えていたところ、他力本願で下のようなサイトを見つけた。
http://mituwasou.com/fxblog_beginner/free/stock-yen.html
これは分かりやすい(*^_^*)。現在は「円主導のマーケット」ではないため、上記のような動きになるわけだ。
まだまだ底が見えない下落が続いているのを見て、今年の汚れ今年の内に損切りした方が良かったという自責の念に駈られたが、ここはもう円の売り戻しが始まるのを待つしかないと腹をくくるところだろう。
☆1/6更新
昨夜はダウ、DAX、FTSEの3つともプラスになったので、今日の日経225や個別銘柄の上昇に期待する。為替も窓開け後の下落を戻し、前日より小幅に円安の方向。欧米の株式指標上昇を受けて、日本株も反発に期待する。
中国の最新GDPは6.9%と発表。これには流石に高すぎるという声が出ていて、実際はマイナス成長じゃないか?という意見もある。そこまでのことはなく4%程度と思っているが、それでも高い成長水準なのは間違いない。日本経済も、日銀総裁が口先介入を繰り返して、欧米で"wolf boy"と呼ばれている(明らかな嘘w)以外は、好調とも言えないが不調でもない。どうも、投資筋の反応が神経質すぎる気がしている。
円が底打ちした、と投資筋が判断したら円安・株高の方向にシフトして行くはずだが、今週中は両者とも揉み合いが続くかも知れない。
それにしても、シストレi-NET(ループイフダン)は、今日も「只今、大変混み合っております。」でログイン出来ない。それでいて、自動売買の約定メールは普通に届く。これはもう損害賠償ものの障害だと思う。温和なブログ主も流石に今日はサポセン問い合わせしてみようと思うが、電話も混み合っていてそもそも繋がらない方に1ユーロ( ・o・)。
PR